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手足のしびれ等を伴う高血圧対策の降圧薬はぬるま湯で

中高年と呼ばれる年齢になると血圧の状態が気になってくる方も多いのではないでしょうか。
今は血圧計なども手ごろな値段で購入できるので自分で血圧を測っている方も多いと思います。
高血圧とは、動脈に普通ではない強さの圧力がかかる状態になっている事を指すのですが、この血圧というのは安定しないため、一度図った血圧が基準値を超えたからと言って即高血圧であると判断しないようにしましょう。
血圧を測る時に重要な事は安静な状態で図る事です。
そして何度か測定し、一番低い状態を採用するようにしましょう。
それと使用する血圧計にも色々あり、上腕で測定したり手首や指先で測定したりするものがあります。
医師は、その方がより正確であるという理由から、たいてい上腕で血圧を測るのでなるべく上腕で血圧を測るものを利用しましょう。
高血圧の原因としては高齢であることやなりやすい体質である事、塩分の取りすぎや肥満である事、寒さやストレスなどの外部的な要因、または血圧が上がりやすい性格などが挙げられます。
高血圧には特に決まった症状がないという特徴があります。
特に徐々に血圧が上がっていくような場合であれば、自覚症状がないまま高血圧になってしまいます。
そのため何かしらの症状の有り無しでは高血圧かどうかは判断できません。
ただし急激な血圧の上昇が起きた場合には頭痛や耳鳴り、目まい、手のしびれや足のしびれといった体のしびれ、吐き気などの症状が現れる事があります。
高血圧の治療には降圧剤が利用されることがありますが、降圧剤を摂取する際は水ではなくなるべくぬるま湯で降圧剤を飲むことにしましょう。
水ではなくぬるま湯で飲むのはなるべく胃に負担を掛けないようにし薬が溶けやすくなるからなので、ぬるま湯で薬を飲むことは降圧剤に限らず有効です。

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